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MUSIC PROVIDER [ZETWORK-PROJECTS] This page is written in Japanese. |
サークル概要■Zetwork-Projects とは… 電脳倶楽部の休刊で作品発表の場を失ってしまったZ-MUSICian達が新たな活動の場を求めて結成したクリエイティブ集団です。( いや、実際はなんとなく出来てしまっただけなんですが…。) 活動は音楽制作だけにとどまらず、第4回フェスタ68においてはX680x0によるネットワーク接続のデモンストレーションを行いました。 今後は電脳倶楽部とかZ-MUSICという枠を超えて幅広く活動していきたいと思っております(予定している訳ではなく、あくまで理想として…)。X68kというキーワードは外せないかもしれませんけどね。 ■メンバー常時募集中! メンバーとして、または作品投稿で参加してみたい方は、サークルのメールアドレスかメンバー誰かのメールアドレス、またはBBSで連絡を取ってみてください。今後の方針など何も決まってないので「○○はアリですか?」よりも「○○がやりたいです」の方が歓迎です。 ■メンバーの紹介 あいはらてつや 時代に逆行し、HDDレコーダ代わりに録画用PCを組んで悦に入る人。エンコード速度だけを追い求め、ついついサブマシンをP4/HTにしてしまう。が、HDDなんて飾りです、エライ人にはそれがわからんのです。いくらあってもディスクが足りないぞ…。録画マシンとエンコードマシンは分けた方がよいのでは? とか言われてAthlon64マシン導入を目論む。 音楽はシンプルに音作りが楽しめるFM音源が大好き。今なら、エミュレータでFM音源ごっこも多重録音ごっこもできるぞー。ちなみにMU-100現役ユーザー。 ひとこと「渡辺宙明を聴け」 URL: http://d-club.cside.ne.jp/ MAIL: d-club@cside.ne.jp aki 自称裏の仕事人。一応、音楽もしているらしいが、未だ発表していない。 発表できるのは何時の日やら……。 Zworksのサーバー管理、インターネット関連担当。 なんでも最近ハーレーを夢みてバイクを手放し、大型免許を取ろうと試みるも、火の車状態でそれどころではないらしく、手放したのを後悔。 個人事業って大変、と今になって身にしみている今日この頃。 現在はサラリーマンと個人事業と二足のワラジを履いて、奮闘中。 KIT 老若男女に愛されるシンガーソングライターを目指している(らしい;;)。 「オレがデビューするときはおまえと一緒だ!」と、愛機(XVI-HD)に語りかけているが、夢実現までの道のりは遠い。 「POWER TO MAKE YOUR DREAM COME TRUE」の文字が今もなお輝いている。 URL: http://kit.x68.jp/ MAIL: info@kit.x68.jp SHIMSOFT(シムソフト) 気が付くとこのサークルの数に数えられていたらしい(苦笑 基本的に「何かを作り出すこと:創造」が好きで、いろいろあ〜だのこ〜だの悩んで完成したときのあの達成感を味わいたいらしい(^^;;) 今回はデータ・トラックの一部HTML編集を担当させていただきました。 逆に言うとそれ以外は何もしていませんが(苦笑 そのうちに僕もMIDIな曲を提供できると良いのですが、、、楽譜の基本から勉強中で、未だに本に書いてある「コード進行」の説明が良く分かっていないらしい。 URL: http://www.sssp.mihara.hiroshima.jp/~shimsoft/index.html MAIL: shimsoft@sssp.mihara.hiroshima.jp mute 電脳倶楽部音楽コーナーに多数投稿、Oh!X復刊号にも作品掲載。 耳コピー、機種専用にバリバリにカスタマイズしたデータが得意。 XG音源普及の為、日々暗躍しているらしい。 MIDIライセンス2級を取得したが何の布石なのかは不明。 MAIL: mute@ga2.so-net.ne.jp Fussy 幼少の頃は、小柳ルミ子や山本リンダをレパートリーに持っていたらしいが(本人は覚えていない)、中学校の頃ビリー・ジョエルの曲を耳にして洋楽に目覚める。 初めて買ったLP盤はオリビア・ニュートン・ジョン。 高校生になって、エレギを購入。若気のいたりでプロになることを夢見るが挫折。 ちなみに、購入したのはレスポールのランディ・ローズモデル(のレプリカ)。結構ミーハーである。 大学生になって、なぜか南米の民族音楽にハマる。サークルの先輩からパコ・デ・ルシアの名前を聞き、今度はフラメンコにハマル。就職後、知り合いからドリーム・シアターの名前を聞き、またハマる。 しかし、モダ・チョキとPUFFYと宇多田ひかるの隠れファンであることも、ごく一部の知り合いの間では有名である。 URL: http://www2.starcat.ne.jp/~fussy/ MAIL: fushimi@sd.starcat.ne.jp 水野裕之 へたれ梱包材、いや、コンポーザーとしてごく一部で名を轟かせたり轟かせなかったり。ろくに機材も揃えられない貧乏人。 ジャズマンでありたいと思い(思うだけ)、だから最期はアタマを撃ち抜かれた水死体となってハドソン川に浮かびたい。 (別にいいや、梱包材でも) 宮崎征宏 幼少時はクラシックを聴かされて育つが、中学の頃、聖飢魔IIにハマり悪魔教信者となる。同じ頃から作曲活動をはじめる。 高校時代からDTM活動とともにバンド活動を開始。当時のオリジナル曲を電脳倶楽部誌上に掲載。バンド活動では速弾きキーボーディストと称されつつもHM/HRからファンク、J-POPなど幅広いジャンルを経験。DTMも同様に、電脳倶楽部への投稿作品も元祖ハードロックからアイドルモノまで。X68内蔵音源を極めるべく、過去のコピー作品は全て内蔵音源用。 MAIL: ゆうたか/ゆ(う)たか いろいろあったり無かったりして、現在に至ったり至らなかったり。 パソコンを見るとネットワークに繋いでみたくなる、ぬるめのケーブルガイ。 休日出社と平日休暇が案外好きだったりして。 今後もネットワーク展示関連などを中心に、けそけそと暗躍予定。 URL: http://isweb4.infoseek.co.jp/diary/you_taka/ MAIL: y_o@po3.nsknet.or.jp
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■X680x0とZ-MUSICと電脳倶楽部(r) Zetwork-Projects(ぜっとわーく・ぷろじぇくつ:以下Z.P.)は、2000年7月をもって休刊となった SHARP X680x0 シリーズ向けの電脳雑誌【電脳倶楽部】の投稿者有志が中心となって、2000年10月に生まれた同人サークルです。音楽創作を中心に活動を始め、オリジナルから耳コピー曲迄幅広く取り扱っています。レベルはまだまだの段階ですが、サークルのネーミングの由来となった【繋がり】と、X68時代に培った【アツいパワー】を大事にこれからも活動していきますので、旧ユーザの方もそうでない一般の方も暖かく見守って頂ければ幸いです。 ■X680x0とは SHARPより1986年10月に発表され、翌年2月に販売開始となった【究極の】パーソナルワークステーション。当時としては非常に珍しかったモトローラ製CPU【MC68000】シリーズを搭載し、他を圧倒するグラフィックスやサウンド機能を有した、現在のマルチメディアPCの走りとも言える製品。マンハッタンシェイプと呼ばれる個性ある筐体で、当時のアーケードゲームに非常に似た性能から、非常にマニアックなユーザの支持を集め、既にサポートが打ち切られている現在にいたっても、愛好家は多い。バリエーションとしては横置きのPROシリーズや、内蔵ハードディスクを装備したモデル、上位CPU【MC68EC030】を搭載したX68030シリーズ、3.5インチFDDを装備したコンパクトモデル等が存在する。 表記はX68の他にX680x0といったものや、呼び名として【ロクハチ】【ロッパー】等があった。 ■Z-Musicとは X68000というパソコン上で動作したシーケンスソフト。今あるビジュアル的なシーケンサとは異なり、エディタでシーケンスを書くというスタイル。初心者には少し扱いづらいが、細かいニュアンス、設定が思いのままに打ち込みできるので愛好者は多い。 最近ではエミュ上でも動くので活用している人も多い? ■電脳倶楽部(r)とは 満開製作所より、1988年6月から10年以上渡って販売されたX680x0ユーザー向けのディスクマガジン。当時は一貫してフロッピーディスクでの販売だったが、2000年1月よりCD-ROMにて販売開始。現在は休刊。 |